1995年1月17日5:46に発生した「阪神・淡路大震災」では、6433人もの尊い命が奪われました。
しかも特徴的なのは「自宅」で亡くなった人が86.6%と圧倒的に多かったことです。
その教訓から、耐震リフォームを視野に入れるお客さまが年々増えていています。
各自治体による助成制度
全国の自治体で耐震診断・改修への補助制度が行われています。
一度お住まいの自治体に確認してみるか、当社にご相談ください。耐震診断士の資格をもったスタッフが対応いたします。
練馬区では戸建住宅で昭和56年5月31日以前に建築された建物で限度額100万円の補助金がでます。
各自治体で異なりますのでお問い合わせください。
無料耐震診断を実施された方には耐震診断結果報告書を無料で作成いたします。
また、補強工事を考えていらっしゃる方には耐震補強設計書を発行させていただきます。
耐震診断の基準と診断家屋の条件
当社が行う耐震診断は財団法人「日本建築防災協会」が発行している「木造住宅の耐震診断と補強方法」の一般診断法に準拠しています。
一般診断法
詳細な検討を建物すべての部位では行わず、代表的な部位で平均的な評価をするものです。目視・非破壊にて検査を行いますので復旧の費用がなくスピーディーでかつ安価・安心な診断を行うことができます。
耐震診断を依頼されると資格をもった耐震診断士がご自宅を訪問し、床下・屋根裏・基礎など建物全体を診断。
左図のような「総合評点」として診断書がお客様のお手元に届きます。
現状と補強プランをわかりやすい図で把握できますので、安心して地震への対策が可能です。
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構造上弱い部分と補強しなければいけない部分が図によってはっきりわかるので、建築知識のない方でも安心して確認できます。
もちろん当社の耐震診断士が責任をもってご説明させていただきます。
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エコラプランの耐震リフォームは、耐震機能を高めるだけでなくデザイン性にもこだって施工いたします。
「耐震セイフティ工法」とは木造住宅の耐震化を促進するための手軽で確実な工法です。
この工法は、特許を取得したZマーク金物同等認定を取得した「三角火打金物」を使用したリフォームに最適な、無駄のない工法です。
筋交いの代わりに三角火打金物を取り付けるだけで耐震化できるので、筋交いの設置に伴う固定金物などの価格・作業量を考えると手軽に耐震化が実現でき、費用の軽減にもつながります。
耐震診断の結果、耐力壁が必要な箇所は開口部であることが多く、特に南面のリビングやダイニングには掃き出し窓という大きな窓があったり、北面では小さな部屋(トイレ、洗面所等)の唯一の採光窓だったりします。
そういう開口部がある場所では筋交いが利用できないので、窓を無くしたり新たに壁を設けたりと不必要な工事がどんどん膨らみ、結果膨大なコスト増につながります。
「耐震セイフティ工法」では筋交いを利用できない部分も耐力壁として算定できるので、安心してご利用いただけます。
もちろん耐震補強に伴う公的助成の対象工法です。

弊社はこの「耐震セイフティ工法」の認定施工店です。
また、一般耐震診断士も在籍しておりますので「耐震リフォーム」のご相談は何なりとご用命ください。


