お客さまがご高齢ということもあり、生活導線を最優先に考えました。
常に明るく、いつも家族の気配を感じられるよう工夫しました。
さらに、将来車いすを使われるかもしれないということだったので、水まわりは広く面積をとりました。
生活導線を考慮し、極力水まわりはリビングから直接移動ができるようプランニングしました。
なるべく死角をつくらないようにすることで、常に家族の顔が見られる安心なライフスタイルを確保できます。
洋室2つの間に双方向から入れるウォークインクローゼットを設置しました。
扉を開放すれば16畳程度の部屋になります。




